2026年4月28日
排出事業者視点でみる「再資源化事業等高度化法」
セミナー概要
令和7年11月21日、再資源化事業等高度化法が全面施行されました。
同法は処理業者側の高度化を促す制度である一方で、排出事業者にとっても、
・処理業者に対してどのような認定と特例が設けられるのか
・高度化されていく再資源化への対応状況をどのように確認すべきか
・同法の制定で、排出事業者にどのような影響が及ぼされるか
といった点について把握し、実務対応の整理・見直しが求められていく契機となる法律です。
これらの観点を踏まえ、本セミナーでは、環境省 環境再生・資源循環局の髙橋拓也氏を講師に迎え、
再資源化事業等高度化法の制度概要を整理するとともに、処理業者に対して主体的かつ適切な対応をとるために、
排出事業者として押さえるべき要点や実務上のポイントを解説していただきます。
- 再資源化事業等高度化法の内容を整理したい方
- 廃棄物処理の委託先選定や、契約書・許可証・マニフェスト管理を担当されている方
- 廃棄物管理や環境法令対応における監査対応を担う方
- ESG対応の一環として廃棄物管理体制を見直したいとお考えの方
講師紹介

環境省 環境再生・資源循環局 資源循環課
高度化法ライン 主査
髙橋 拓也 氏
2025年4月より埼玉県庁から環境省に出向し、現職。
埼玉県庁では一般廃棄物・産業廃棄物の許認可業務に加え、
企業・自治体連携を前提とした新規の資源循環スキームの構築サポートや災害廃棄物を担当。
現在は、再資源化事業等高度化法の主担当者の一人として、高度化法施行令、
施行規則及び各種ガイドラインの作成において中心的役割を担う。
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