2026年7月10日

2027年6月9日までの期間限定公開です2026年4月開始・カーボンプライシング(排出量取引制度)の全体像と最新動向

セミナー概要

GX政策の進展に伴い、カーボンプライシング施策の一つである排出量取引制度が、2026年4月より本格稼働しました。
企業においても制度理解の必要性が高まる中、本セミナーでは制度の背景や目的を整理するとともに、
GXにおける位置づけを踏まえ、排出量取引制度の基本的な内容を中心に全体像を分かりやすく解説します。
排出量取引制度の仕組みや対象となる事業者の考え方、
排出量の算定・報告の基本、取引の枠組みなど、制度理解の出発点となるポイントを整理します。
また、GX推進機構の役割や制度開始後の動向についても触れ、
制度の全体像をコンパクトに把握いただける内容です。

  • 排出量取引制度の基本的な仕組みを理解したい企業の実務担当者  
  • GXやカーボンプライシングの最新動向を把握したい方
  • 自社の脱炭素対応や排出量管理、制度対応を検討している担当
  • 制度開始を受け、自社への影響や対応の方向性を確認しておきたい企業の方

講師紹介

脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)
カーボンプライシング部 部長
髙林 祐也 氏

2002年環境省入省後、大気汚染規制、水質汚濁規制、海洋汚染防止、フロン排出規制、環境影響評価、
リサイクル推進等の環境行政に従事した他、法案審査、人事企画、副大臣秘書官等の官房業務を経験。
また、福井県庁及び原子力規制庁への出向を経験。2024年7月からGX推進機構に出向し、
2025年7月から現職。カーボンプライシング(特に排出量取引)に係る執行業務に従事。

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